地域に愛されるお店の作り方
なぜ飲食店を独立・開業したいのかを明確にしましょう。
そして、行き当たりばったりでは太刀打ちできない現実を知ることが必要です。
そのために、「事業計画書」をしっかりと作りこむ事が必要です。
借入れのために「事業計画書」を作るのではなく、独立後に毎年見直し,運営のバイブルにするぐらいのものを作ることが必要です。
事業計画書はなぜ必要?
地域に愛されるお店@
地域に愛されるお店A
@愛される店主
愛される店主ってどんな人?
誰でもすぐに仲良くなれる人。
人見知りが激しい人。
強面で相手に遠慮させてしまう人。
などなど
これって、本当に難しいですね。
でも、お客さんはただ遊びに来ているのではなく、食事やお酒と会話を楽しみに来ているんです。
だから、一生懸命働いている姿を見せることが大切だと思います。
もちろん、ある程度の会話は必要ですが、苦手すぎて、業務に支障が出るのであれば無理に話しかけなくてもいいと思います。
その分、美味しいものを提供しましょう。
お客さんを大切に思うんであれば、自然と笑顔にもなるし、相手に温かみを感じてもらえることが出来ると思います。
事業主として来店したお客さんにどうなってもらいたいのかを打ち出せばいいんです。
≪どのように
「喜び」「驚き」「感動」
してもらいたいのか≫
地域に愛されるお店B
A驚きの商品
商品で驚いてもらうためにはどうすればいいのか。
お店の看板メニューですね。
この店に来たらこれを頼め!っていうもの。
別にこれは、年間通して同じ必要性はないんです。
季節折々で変える方がお互い楽しいと思います。
≪どのように
「価格」「ボリューム」「特別感」
するのか≫
地域に愛されるお店C
地域に愛されるお店D
C安定感ある接客
「お客さんを覚える」ということ。
高級レストランと大衆食堂の接客方法は違います。そんなことは当たり前ですが、共通して言えることは、お客さんを覚えることです。
お客さんにとって2回目の来店は、行きつけのお店になっています。それを、接客時に2回目と分かっていれば、それなりの対応が出来るはず。
それなりの対応が出来れば、
7・8割は次回の来店は間違いなし!!
目指せ!相思相愛!!
最初は片思いから始めよう。